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2006年03月05日
I still love Mac!
新しいパワーブック... いや、今やそう呼べなくて、マック・ブック・プロってことになっているんですが、これは複雑やねぇ。自分はいまだにMac OS9を使っているので、それで起動できる最終マシンであるパワー・ブックG4 1GHに、デスクトップの、やはりMac OS9で起動可能な最終マシン、パワー・マックG4の1.25GHデュアル、それに、絶対に手放せないと思っているパワー・マックG4キューブを今も使っているから、関係ないといってしまえばそれまでなんですけど、やはり新しいマシンがでると、気になってしまうんですな。もちろん、今や、金欠病の極みなので、現実的に購入するつもりはないんだが、マック・ミニも、なんだかんだといってチェックしてしまうというのは、けっこうなMacマニアになってしまったことの証明なんだろうと思う。
まぁ、今使っているマシン、特にラップトップについては、仕事で世界中を飛び回るなかでどうしても安定させておかなければいけないので、今のがおかしくなったら、どうしても新しいものを買う必要性がでてくるんだろうけどね。なにせ、これがなければ仕事になりませんから。同時に、いろいろなところに移動して仕事をするのでマシンにダメージがでやすいということもあり、保証期間を実質的に2年間延長するサービス、Apple AppleCare Protection Planの契約をしている。ラップトップの場合、値段が高めで4万円を超えるんだが、このおかげでこれまでずいぶんと助けられた。いつだっけか液晶画面と本体をつなぐヒンジの部分がおれてしまって、これを渋谷のクイック・ガレージに持っていって、直してもらったんだが、話を聞くと、ヒンジだけではなく、液晶パネルそのものから全てを取っ替えなくてはいけないようで、まるで新品になったような錯覚を感じるほどぴっかぴかになって返ってきた。当然ただです。もちろん、すでにお金を払っているので、得をしたってことはないんだろうけど、そんな気分になってしまうのだ。
そして、半年前、全くスリープにならない... という奇妙な現象が起きて、いろいろとチェックしてみたんだが、ソフト上の問題ではないような気がして、やはりクイック・ガレージに持っていったら、預かります... ということで、この時、「いやぁ、ほかにもね、DVDを焼くとエラーが頻発するんですよ..」なんてことを話して、ありとあらゆることを報告していたんですね。そうしたら、ロジックボードからハードディスク、DVD/CDライターの全てが交換されて戻ってきた。そうやって考えると、ほとんど新品のようなもので、びっくりでしたね。まぁ、この時には、「複合的な原因があって特定できないんですけど、このメモリがおかしいようです」なんていわれて、結局、新たに512mbのメモリを購入。確かにお金をかけなければいけない羽目にはなってしまったんですが、なんか嬉しかったなぁ。
ところが、それから半年ぐらいが過ぎて、膝の上でこのパワーブックを使っていると、ハードディスクが異音を発するのに気がついたわけです。おそらく、コンピュータを長く使っている人には経験があると思いますが、これって、けっこう前兆なんですね、ハードディスクが昇天してしまう。そうしたら、当然データはぶっ飛ぶし、とんでもない目にはまることになります。というので、Apple AppleCare Protection Planが切れる前に(3/17に切れるのさ)確認しようとして、再びクイック・ガレージを訪ねると、そこで起動しなくなってしまったんですな。わけがわかりません。なにせ、その直前、家では普通に動いていたんですから。そうしたら、係りの人が「どうやら、これはロジック・ボードがおかしいんじゃないかなぁ。でも、そうなると、今、このタイプのものは在庫がアップルにも少ないことがあって、うちで預かると下手をすると数週間はかかることになりますよ」といわれて、直接アップルにコンタクトする方が得策ですよ... ということになった。
面白いのは、帰宅してすぐにアップルに電話したら... 最近、ここの対応がめちゃくちゃよくなっていろいろなことを教えてくれるんですね。「キーボードのふたを開けて、パワー・スイッチの左にリセット・ボタンがあるんですね。それをしばらく押してください。5秒ぐらいですね。それで起動すれば、だいたいの場合は大丈夫ですよ」というので、そうしたら、見事に復活。クイック・ガレージの人がいったロジックボードの問題は全くの空振りだったことがわかるのだ。でも、ハードディスクのこともあり、実は、キーボードに奇妙な引っかかりがあることもあって、一応見てもらえますか?なんてことをいって、翌日回収に来てくれて修理に出したわけです。いやぁ、やってみるものです。向こうでは症状が発生しなかったんだけど、念のためにハードディスクを交換して、キーボードも新しいものが付けられて戻ってきた。大感謝です。4万円以上を払ったApple AppleCare Protection Planのもとは充分に取れましたから。
そんなこともあるし、アップルのビジネスに対するチャレンジ精神というか... そういうのも好きで、iPodも第三世代のものを愛用しいまず。ここにブルーノートのアルバム250枚分を入れて、その他今、全部で4000曲ぐらい入っているけど、これでも不満で、もっと容量の大きいものが欲しいなぁ... なんて考えています。もちろん、金欠ですから、よほどのことがない限り買うとはないと思うけど、買うんだったら、このiPod Photo 60GBになると思いますね。まぁ、選曲するのがもうちょっと簡単にできないかなぁとは思うけど。
また、ジョンギグ... なんてするわけないけど、ロングウォークはたまにしますが、その時に便利だからというので、以前、iPod Shuffle 1GBも買っていたんだが、これ、あまりに小さいこともあってなくしてしまいました。っても、値下げしたし、値段も手頃だというので、また買ってしまいました。ちなみに、これもamazonで買うと10%分のクーポンをもらえるので、通常の量販店で買うよりも得というか... どっちにしろCDやDVDを買うんだから、当然のようにamazonで買いましたけど。実際、アップル製品はどこで買っても値段的には同じなので、どうしてもこうなっちゃいますね。さすがに20数万円するコンピュータ本体はクレジットカードの一括払いでは苦しいから、なかなかそうはできませんけど。
そういえば、先日、新宿のヨドバシに行って来た時に、iPod Hi-Fiをちょっとさわってきたんだけど、思っていたよりも小さかったなぁ。音もそれほど悪いとは思わなかったし、使いようによってはいいのかなぁ... なんて思ってしまいました。っても、これはセカンド的なものでしかあり得ないから、あぶく銭が入らなければ買うことはないと思いますけど。それよりは、今、昔のプレイヤーとか、アナログをいい音で聴くための機材が買えなくなる可能性がでてきたので、こちらの方が心配ですね。電気用品安全法(PSE法)のおかげで、管球アンプなんてものが買えなくなる可能性があり、頭を痛めています。昔からのオーディオが好きな人、アナログが好きな人にとっては中古のオーディオ機器はとっても重要なんですね。それも買えなくなる可能性がある。なんてこったい。ですから、ここで署名してください。だいたいプレスリーが好きだとか、クラシックを聴いているとか、オペラがどうのとかっていっている小泉がどんな音楽の聴き方をしているか... こんな法律に疑問を感じないということからも明らかでしょ。ひどい法律を作りやがらる。そう、思いません?
投稿者 hanasan : 2006年03月05日 15:29